自分的ライトノベルス月間が終了しました。
大体2ヶ月で20冊くらいでした。
タイトルは・・・
・終わりのクロニクル 全7巻(14冊)
・文学少女シリーズ 続3巻
・狼と香辛料 続3巻
・キノの旅 3巻まで
・ある日爆弾が落ちてきて 全1巻
とりあえずこんな感じ。
殆ど通勤中に読んでました。
大体が高校生が主人公だったりするんですが、狙ってる年齢層がその辺りだからですかね。懐かしさと初々しさと愚かさが溢れている気がしました。
ちょうど高校生の頃読んでたら感じ方が違ってたかもしれないな~。
と、十分(?)大人になった緋月は思いました(笑)
特に文学少女シリーズ。
コレ読んでたら、ちゃんと「文学」読んだかも・・・
表現が面白いんですよ。有名文学を味で表現しているんです。
読んだことあるモノは「あ~、そうだったかも。」とか思いますし、読んでないモノは「う、美味しそう。」とか思えるんですよ。
うん、主題はナイーブな高校生の痛いトコを有名文学に準えて展開されてますが、全体に散りばめられた色んな文学の味が楽しめます。
まぁご賞味あれ☆
でも、ライトノベルスって「漫画みたいな小説」って定義らしいですが、何故ライトとしたんでしょうかね。コミックノベルスでいい気がします。
全然ライトじゃないよ・・・いろんな傷抉られるよ・・・
緋月悠奈
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